6日は22時半から米雇用統計の発表。いつものようにマネックスの吉田恒氏の配信を見ながら対策を練る。
多額の含み損を抱えているし、雇用統計の結果金価格が上下どちらに動くのか、予想はできない。僕にとって悪いパターンは、統計の数字が良く、金価格が下に動くこと。予想がつかない以上、最悪の状況を考慮して、発表前にタイミングを見て、買玉と同枚数を売建て、両建てとした(26933~26937)。発表された数字はまさかの悪化。しかもNFPは前月比マイナスだ。発表直後、金価格は急上昇したが、5分足ではボリンジャーの+3σに跳ね返されて下げてきた。26932に指していたので祈るような気持だったね。この時は相場の神様が僕の願いを聴き入れてくれ(22:57に全玉利食い成立)、本当に助かった。嬉しかった。いま本欄を書いているのは7日01:20だが、23時以降、価格は上昇し、僕の利食い値から遠ざかるばかりだ。もし利食えていなければ、両建玉を抱えて未だに悩み続けているはず。今後の金価格の動きはわからんが、取り敢えず多少は楽な気持ちで週末を迎えられそうだ。
(週末が過ぎ、ここから9日月曜の記述)
朝、寝ぼけ眼でスマホを見ると、ゴールドは350円以上の下方ギャップを伴って寄っていたのでビックリ。しかし10時以降徐々に上昇し始め、15時前にはこのギャップをほぼ埋めてしまった。夜間序盤は値動きに顕著な傾向は認められない。
03/09 +0.2万
2026年3月 +41.7万