rocco's log ~the 社労士 trader~

社労士試験、投機関連(大阪金先物が中心)その他諸々。このブログのトレードに関する箇所は、僕の勝手な相場観を書いています。価格も僕の予測に過ぎません。内容の正確さに最善は尽くしていますが、一切の責任を負うものではありません。売買は必ずご自分の判断で行って下さい。

5/7日本時間のトレードは+2円。

現在は欧米時間に入っているが、今日は米国雇用統計の発表日であり、例によって取引していない。日本時間21:30に注目かな。

日本時間を振り返ってみると、10時前と11時台にきちんと相場に向かっていれば、買いで取れたかも知れない。でも、どうも朝は調子が上がらない時が多い。去年、仕事に行ってた時も、朝の検温で35度未満が多かった。計測できた日での最低は34.1度の日が2日あったし、計測不能、と言う日も何日かあった。職場では、僕の体温は際立って低いことで有名になった。昼近くになるまでには36度程度に上がるのだ。自分の体のことながら、こんなことがあるのか。オレは変温動物か、と思うよ。

普段は大体、08:30頃には起きて、ストックボイスTVにチャンネルを合わせる。しかしまだ完全には起きていない。その後、08:45の先物市場開始をスルーし、09:00前には株式トレード画面を開くが、株はメインではないので、多くは日経平均や興味のある個別株の動向を見るだけだ。続いて、と言うか、ほぼ同時に大阪金先物のチャートを表示し、戦闘態勢に入る。このころにようやくアタマが目覚めてくる。大体09:30過ぎになっている。今の時期はBSでMLBを放送しているので、見たいゲームのときは試合開始と同時にストックボイスTVからそちらにスイッチする。

今日の午前は、珍しく株式トレードをした。JPXを持ち株の半分売って、アララとインテリックスを買った。JPXは約6年持っていたが、期待外れだったな。利益も約7万と、決して満足のいくものではない。総合取引所の実現も、規制か省庁の縄張り争いのためか遅れに遅れ、実現したときにはすでに世界から周回遅れにされていた。しかも、エネルギー市場はTOCOMに残り、通貨や金利先物も入らない不完全な形での実現である。新規購入の2社は、最良の買い場とは言えなかったが、デイトレードではないので良しとした。

大阪金先物は、13時台後半に売り、14時台前半に買いの局面が訪れたが、後者の方で+2円。仕切ったとたんに5分足で大きな陰線を付けたので、ラッキーだった。各セッションごとに2円は取りたいと思っているが、絶対的なものではない。取れたらいいな、くらいの気持ちだ。今回は、それは出来た。

f:id:pinder:20210507215441p:plain

210507 DMI(中段)でわかるように、11時台の買いの方が、僕がトレードした14時台よりも適切な買い場だったことがわかる。でも、この時はMLBを見ながら株取引をしていた。

 

5/6の大阪金は、日本時間で+3円、欧米時間で+6円。

連休明けの相場は、50円以上のギャップを開けて高寄りした。日本時間はもう少し取引の時間が取れれば良かったのだが、やり残した仕事もあり、相場だけに集中できなかった。

欧州時間の入りで18時を挟んで2円。その後、米国時間帯に入ってから22時台に4回取引した。しかし結果は、必ずしも満足いくものではなかったな。

22時に入ってすぐ、6300円を割れたところで売り仕掛けたが、欧州時間以降、現物が上げていたのを何故か意識の中に入れていなかった。ここで6円のマイナス。でも、ここで損切って結果的には正解だった。直後に急上昇し、6360円越まであったからな。

その後はこの上昇の道中で、6304円、6343円、6362円と買いエントリーし、計+10円。しかし、最後の6362円買いは、完全に入る場所を間違えた。短期線と中期線の収斂を、もう少しきちんと確認すべきだった。時間的にも仕切まで50分もかかったし、恥ずかしい取引。結果的に救われたのは、幸運以外の何物でもなかったな。

f:id:pinder:20210507005440p:plain

210506 出来高の大きい22時半ころ以降の約60分が勝負どころ

 

30日の大阪金は、9時台前半及び10時台で、計+6円を

共に売りで獲得。午前中はずっと、雄星が登板しているマリナーズ戦をかけっぱなしにしながら相場を見ていた。外出を挟んで午後は、大阪金5分足は緩やかな上昇に転じたが、取引には参加せず、つもり売買に終始。今日は連休の谷間だし、明日から5連休だ。上昇は緩やかで、大きく取るのは難しそうだったし(ほとんどの場合、大きな値幅は取れていないが)、万一大きくやられたら、最悪の状態で連休に突入することになってしまう。それは避けたかった。と言うことで、今夜の欧米時間帯も、トレードする予定はない。

しかし今日の雄星は良かった。球速も96マイルは出ていたし、何より、ずらっと並んだ右打者への外角の制球が抜群だった。菊池ってこんなにコントロール良かったかな、と思わず考えてしまうほどだった。にわかファンを中心に、大谷ばかりが注目されているが、他にも良い選手が海を渡っているので、NHK-BSではなるべく公平に放送してもらいたいものだ。

先日仕上げたCDAの校正紙が上がってきたので、連休中はこの校正にかかりきりになりそうだ。あとは読書と映画。それから、スティーブ・ハケットのCDがTSUTAYAにあるか見に行きたいな。それと、社労士試験関連で、法改正を特集した本が出ていれば何か買いたいな。この分野の法律は、知識のアップデートを怠ると、後が大変だからな。

f:id:pinder:20210430192905p:plain

210430 大阪金先限5分足  この日は午前中の方が値動きが大きく 出来高もあり トレードに適していたことがわかる

 

 

28日の東京時間では、10時台と14時台の

f:id:pinder:20210428212926p:plain

210428 昨日発会した大阪金2022年4月限の5分足


短期的な下落をとらえて、計8円獲得。大阪金の先限は27日の東京時間から、2022年4月限に替わっている。昨日もトレードはしたが、何と言うか、やってることが変わらないのだ。日足、30分足、15分足などを見て、徐々に短い足を見ていく。トレードする時間帯は大体決まっているので、その日の大きな流れを前記のような形で見て、その後に、イベントや要人発言を確認。それから為替や日次ピボットも。

自分でコントロールできる範囲の枚数で、負けることはあっても、早く逃げられる位置にストップを置く。こうしておけば、おおやられは避けられる。大きくやられるときは大体、ストップをキャンセルしたり、不適切な位置に置いた場合だ。ここをクリアしないと、ずっとトレードを楽しむことは難しい。苦しむのではなく楽しむために、ストップによるちょっとの痛みには耐えないとな。

 

朱戸アオさんの新作『世界で一番美しいウイルス事件簿』を読みに、

図書館に行ってきた。近所には無かったので、ちょっと遠出になったが。「現代化学」という月刊誌だが、こういう漫画作品を掲載するだけあって、一般人にも比較的読みやすかったな(専門的な内容はわからないので、紙面構成や切り口が、と言う点で)。

離島で原因不明の発熱患者が多数発生し、主人公である大学の准教授と助教、それに官僚が調査に乗り込むという感じだが、ユーモラスな要素もちりばめられているのは『インハンド』を彷彿とさせる。まぁ、漫画誌ではないので仕方ないのだろうが、毎月8ページではちょっと少ないな。もっと読みたい。でも、無いものねだりはできないので、6月号を待つとしよう。

 

それから、昨日今日で『どん底サラリーマンが株式投資で2億円 いま息子に教えたいお金と投資の話』を読了。良い本だったが、僕にとっては読むのが遅すぎたな。むしろ、タイトルの後半にあるように、20~30歳代の現役世代にこそ読んでほしい(著者の息子は20歳代らしい)。投資資金の作り方、投資先企業の見極め方、キャッシュ比率についての考え方などこれから本格的に投資を始めたい人には参考になることが多いと思う。個人的には前回書いたマネックス・ショックの記述の他に、9.11のことを書いたくだりが印象的だった。多くの人が犠牲になった理不尽な事件だったが、僕にとっては、ツキや運に左右される余地のないほど、投資家としての実力を磨かなければダメだ、と目が覚めた事件だった。別に著者のように、この事件で損をしたわけではなかったが。

 

それから、いくつか本書に対する一般の読者の書評を読んだ。多くが好意的だったが、ごく少数の評者は懐疑的、と言うか最低点を付けている者もいた。本書は間違いなく、質を伴った良書である。それを全く評価しない、と言うのは、評者の側に何らかの問題がある、と僕なら考える。キネマ旬報のベスト1にまったく点を入れない映画評論家と同じだな。何を観ているんだ(読んでいるんだ)、と言う感じ。

でも、本書最後の「STEP6」は、個人的には不要だと思った。著者の退職後の生活設計に興味はないので。

 

 

 

今日の日本時間は+14円。

09:00を挟み、6192円での売りで4円。10:00直後からの上げでは、6190円での買いで4円。この時の上昇はいったん押しを挟んで、11時くらいまで続いたが、10:30過ぎからの押し目を6200円で拾って6円。

その後は早めの昼飯を済ませ、仕事関係の電話と外出。帰宅後は、NHK-BSで「世界一豪華な刑務所」というドキュメンタリーをやっていたので、見てしまった。場所はノルウェー。ハルデン刑務所という。殺人などの重罪犯が収容されているが、受刑者が入る個室はビジネスホテル並みの豪華さである。死刑や終身刑のないこの国では、重罪犯でも刑期を終えれば出所する。統計的に出所者の再犯率はかなり低いようだ。英国で製作された番組で、英国の元刑務所担当相(女性)が聞き役になっていたが、このような施設が設立された背景や今後の展望などについて、もう少し掘り下げてほしかった。聞き役の女性は「英国では考えられない」と話していたが、我が国ではもっと考えられないだろう。

ところで、次に読む本を『どん底サラリーマンが株式投資で2億円 いま息子に教えたいお金と投資の話』(ダイヤモンド社)に決めた。この本を読もうと決めたのは、ライブドア・ショックの、個人投資家にとっての本質がマネックス・ショックであることをきちんと書いてあったからだ。最近投資を始めた人は、ライブドア・ショックでは、証券取引法違反で逮捕された堀江氏が悪かった、と思っている人が大半だろう。しかし、投資家に与えた実質的なダメージ、と言う点では、直後にマネックス証券のとった行動が全てだったのではないかな。僕も以前にブログでこのことを書いたが、その辺のことがきちんと書いてある本は少ない。本書は著者の実体験と共に、この辺りのことが書かれており、臨場感があった。

この週末に読むとするか。

f:id:pinder:20210423202554p:plain

210423 大阪金5分足 日本時間~欧州時間序盤

日本時間で付けた高値を米国時間で超えてくるか、あるいは叩かれるか?

 

22日の日本時間は、+6円。

09:00以降の下げで2円。10:35以降の上げで+4円。

その後は買い物に出かけ、昼飯。

帰宅してからは、株が600円ほど上がっていたので、ストックボイスTVを観て値段を追ったり、本を読んだりで、もう夕方だ。

したがって、午後は5分足チャートをあまり見てはいなかったな。

いま見返すと、簡単に取れそうなんだが、実戦では不思議と取れないな。

f:id:pinder:20210422181557p:plain

210422 日本時間の大阪金5分足

見てわかる通り、13時台前半の下げは参戦したいところだったが、飯を食っていた。