rocco's log ~the 社労士 trader~

社労士試験、投機関連(大阪金先物が中心)その他諸々。このブログのトレードに関する箇所は、僕の勝手な相場観を書いています。価格も僕の予測に過ぎません。内容の正確さに最善は尽くしていますが、一切の責任を負うものではありません。売買は必ずご自分の判断で行って下さい。

ケネディクスにTOB。

20日の夜に経済ニュースを見ていたら、ケネディクス(4321)が爆上げしている。

三井住友F&Lが、1株750円で、株式の過半の取得を目指すそうだ。

このニュースを見て、主に2つの疑問が浮かんだ。

まず、ニュースの正式発表は20日の引け後である。それなのに、ケネディの株価は20日の寄付きから窓を開けて上昇して始まっている。何でだ???????  当局は厳しくその辺を調査して欲しい。

もう一つは、750円という価格の妥当性だ。会社は今回のTOBに賛成し、この価格での売却をホルダーに推奨している。しかし、マーケットがこの価格安すぎ、と判断すれば、これに応じる株主は少なくなり、価格は上がっていくだろう。個人的には1000円でも安いと見ている。もちろん、三井住友も、ケネディの事業分野をリース業と並ぶ収益の柱として期待するから、今回のTOBに打って出たのであり、その意味では750円と言う価格はスタートに過ぎず、今後この事業からは、750円の何倍もの価値を生み出してくれると考えての事だろう。

当面の注目は、24日(火)の株価だが、ケネディの現経営陣が、自社の価値はこの程度、と判断したのなら、その理由を聞きたいものだ。短期的にはともかく、長期的には随分と安く見られているような気がするが。

 

 

昨日までの2日間で、+21円。

内訳を見ると、19日は20円、20日は1円。極端に違ってしまったが、相場は生き物であり、そう毎日、同じ値幅を規則的に取れる訳でもない。

それから、20日の明け方、寝ぼけていたのか分からないが、ベッドから転げ落ちてしまい、右半身を強打。肩から腰にかけて痛めてしまった。まぁ、骨に異常はないようだし、炎症を和らげるための湿布を使うよう、医師には言われた。

考えてみると、僕の親父は、80歳に届いた後に転んで骨折し、その後、動けなくなり、一気に老化が進んだ。中高齢者にとって、ケガは寝たきりになるきっかけの一つになりかねない。充分注意しないといけないが、寝てるときにどう注意すれば良いのか、という疑問は残る。

 

きょうは10円のプラス。

いつもに比べると取れていないが、16:30の夜間取引開始から現在(23:53)まで、上下の値幅が28円しかない。これではなかなか大きくは取れない。それに加えて、本日は昨日と異なり欧州時間でトレードしなかった。

まぁ、結果論ではあるが、上下の値幅が狭い、ということは、引かれ玉を抱えたまま逆方向に走り出されることはなかったわけで、その点はラッキーだった。多少引かされても戻ってきて、小幅のプラスで終えることが出来た。

それから、今日の特記事項は注文ミス。売り注文を入れたつもりが買い注文になっていて、気付いたときには執行されていた。幸い、相場付きが上記のように小幅な往来相場だったおかげで、このミス注文は若干の利益で終えることが出来た。しかし、多くの場合これはアブナイ。疲れているとか、メガネが合わないとか、理由はあるだろうが、こういうことは極力避けなければ。

 

日経平均終値で26,000円を超えた。29年6か月ぶりらしい。29年6か月前は、僕はまだ社労士試験の勉強を始めていなかったと思う。それほど前だ。この間、色んなことがあったが、とても一言では言い表せないな。

 

今日の大阪金は、+26円。

今日は欧州時間に珍しく2回取引し、計9円獲得していた。今まで、そしてこれからも取引の主体は米国時間帯だろうが、欧州時間にある程度のプラスを確保しておくと、米国時間帯で頑張る必要がなくなり、余裕が持てる。

まぁ、9円取れれば極端な話、米国時間は取引しなくても良いしな。

ただ、注意点としては、最近もブログに書いたが、欧州時間帯に決済できず、米国時間帯に引きずってしまい、価格が逆に動く危険性だ。この状況にハマらないよう、くれぐれも気を付けなければならない。

ところで今日の大阪金は、20:50からの5分間で70円を超える急落となった。理由は、推測になってしまうが、モデルナ社の新型コロナワクチンのニュースに反応したようだ。冷蔵庫並みの温度で30日間安定とか、臨床試験第3層で94.5%に効果とか、のニュースに反応し、株高、円安、債権安、原油高、金安という、ほぼお決まりの反応。

この時はチャートから目を離していたこともあって、逃してしまったが、この安値からは戻すことが想定されたので、ここは全部、買いで取った。

今日は少しばかり無理して値幅を取りに行ったところがあった。損切は2回あったが、大きな逆行を食らわなかったのは、ラッキーだった。

 

日経平均が25,000円を超えてきた。

シカゴの先物では25,600円を超えて越週している。これについて、色んな人が色んなことを言っているが、ついた価格がすべてである。現在の日経平均はこの水準で評価されている、ということ。外野から意見を言ってもしようがない。

今、日本株の長期チャートを見ているが、日経平均が25,000円を超えていたのは、長い歴史の中でも1987年から1991年までの5年間だけである(30,000円を超えていた期間だけに絞ると、1988年から1990年までの3年間)。

まぁ、日経平均の構成銘柄も変わってしまっているが、ここから先は上記の時期にしか商いが出来ていない。従って、値動きが思ったより軽くなってくるかもしれない。つまり、意外な高値を出す可能性も排除できない、ということだ。日経新聞などには、日経平均の下落にかけている商品の保有者の中には、すでに相当苦しい状況のものもいるという。と言う訳で、踏み上げ相場も考えられ、現状では買い方優位の展開である。ただ、一方で上昇ピッチが速いことも確か。どこかで調整は入るだろう。この辺りはコロナ第2(3)波も影響してくると思う。

最近、大きな書店の株式関係のコーナーに行くと、以前よりも人が多くいる。しかも若い人が。投資について興味のある分野も人それぞれだろうが、株や商品の先物は短期売買が主体となるだろう。これに対し、個別株は、成長株を見つけて初期投資額が何倍も(時には何十倍も)に成長するのを見届ける、という醍醐味もある。そのために必要なのは四季報や会社情報の類だ。ただし、これらは分厚い本なので、効果的に読まなければならない。つまり、読み方にコツがある、ということだ。僕もよくわからないので、そのあたりが書いてある(であろう)本を次に読んでみようと思う。

 

今読んでいるのは、スティーブ・ジョブズの伝記(講談社)。まだ第1巻の半分までしか読んでいないが、ここまでのジョブズの印象は、情熱家だが計算高くて嫌な奴。でも、皆に好かれるようじゃこれだけの仕事はできないね。

 

昨日の大阪金は、78円獲得。

5分足の長期線は東京時間から緩やかに上げていた。欧州時間ではこの上げにややドライブがかかりつつあったので、米国時間に入ってもこのまま上げ続けるのかとも考えたが、23:00に指標発表があるので、買い玉はとりあえず、この前までにすべて仕切り、18円。以降はしばらく様子を見ていたが、長期線の傾きが緩やかになってきたので、零時台に売ってみたがこれが久しぶりにキレイに当たった。1時台にも戻りを狙って売り、反発力が感じられなかったので、2時台後半に追撃売りを加えた。枚数を増やしていたので、結果的にはこの最後の売りが30円と、一番取れた。後からチャートを見ると、ボリンジャーの-1σに沿ってきれいに下げている。やはり取れるときはチャートがきれいだが、道中はゆっくり眺めている余裕はなかった。眠さと、いつ反発が起きるのか、という恐れがあったからな。

そういえば、昔の知り合いに売りの上手な人がいて、白金の下落相場をデイトレで取った時に「指が痛くなるほどクリックした」と言っていたのを思い出した。その後はFXに行ったらしいが、今どうしているかな。ふと思い出した。まぁ、今日はそれほどクリックしたわけではないが。

でも、疲れたな。以前は毎日、3:00過ぎまで起きて、仕事や相場をしていたのに、今じゃ1:00が限界だ。そういうわけで朝寝坊してしまい、さっき起きた。

 

12月から仕事を変わる。相場とは無関係なので詳しくは書かないが。時間的には今よりも少し余裕ができると思う。ただ、時間ができることは、相場にとって必ずしも良いことばかりではない。この辺は時間の使い方をちょっと考えないとな。

昨日、今日ともに26円で、計52円獲得。

昨日は8回のトレードのうち損切が1回、同値決済が1回。

今日は7回のトレードで、負けはなかった。

トレード回数は、ほぼすべてが米国時間帯での取引、ということを考えると、少し多いかな、という感じだが、チャートを読んで、その日の場味を掴めれば、回数はあまり気にならない。

注意すべきは、欧州時間で取引して引かれ玉が残った場合、それを米国時間に持ち越すと、値段がポジションと反対方向に走り出した場合に損失が拡大することだ。欧州時間で取引してまだ決済できていないということは、自分が参入当初に想定した方向に値が動いていないことを意味する。僕が損失を出すときの一つのパターンがこれだ。こういう時は、粘るよりも、さっさと損切りした方が良い。

とりあえず今月は、このような状況になっても、何とか損切は出来ている。

まあまあだ。

では、おやすみなさい。