06/18 +8.5万
3時以降、FOMCに絡む乱高下の中で売買各1回ずつトレード。最初に2枚買参入するも持って行かれてしまい、急遽売も建てて両建てに。売玉は値幅的にも十分とれたが、その後に価格は戻りはじめ、結局、買玉も利食えてしまった。でもまぁ、買で獲れたのは結果論だし、売も苦し紛れで、美しいトレードではなかったね。
06/19 -99.7万
先日録画した「PERFECT DAYS」を観ながらチャート画面を見ていた、、、はずだったが、18日17時台後半の下落局面をとり逃がした。真剣さが足りなかったな。その後も売買の指示を間違えて損失(581円)を計上するなど、集中力も欠いていた。
うまく回り出したのは18時を過ぎ、欧州時間に入ってから。18~23時台にかけて計4回(売3買1)トレード。売の方が安心してトレードできる。6/12以降の反発は日足一目の基準線にきれいに抑えられてしまっている。
ところで今日、MXで「東京マーケットワイド」を見ていたら、キャスターの鈴木一之氏が日経平均(だったかTOPIX)のマイナス寄与度ランキングについて話していた。見ていて驚いたが、何とソニーとトヨタがマイナス寄与度の1,2位であった(大引け後のランキングでは異なっていたようだが)。現在、日経平均、TOPIXともに史上最高値圏にある。この状況で、プラスではなくマイナス寄与で、今まで我が国のマーケットをけん引してきた代表的な2銘柄が顔を出しているとは、、、、、、。半導体、AI関連株がけん引する現在の相場がニューノーマルなのか、それとも異常な状態なのか、数年後には結果が出ているだろうが、、、、、、。(以上6/18記載)
この後、19日の朝、目が覚めて値段を確認したら、夜間から100円以上の下方ギャップを空けて日中取引が始まっていた。しばらく考えたが諦めて、5/14に高値で買った玉を一部損切った。これだけで‐105万。それまでの利益があったので差引-99.7万となった。
ところで5/31の記事で「膿を出した」と書いてあるのはウソだったのか、と疑問に思う向きもいよう。正確に言うと今日損切った玉は5/31の段階では「膿」とは思っていなかったのだ。状態が上向いて、充分利食えると思っていた。しかし思惑が外れ、その後化膿したのだ。建玉的にはあと1回は同様のオペが必要になりそう。その後は巻き返せると考えている。
2026年6月 +2.7万
2026年計 -63.1万
また年初来マイナスに戻ってしまったが、現在の調子を維持できれば挽回は十分可能と考えている。「化膿玉」を処分して早く態勢を整えたい。
19日は急遽、警備の仕事に就くことになった。同僚Sさんにご不幸があり、1か月ほど休まれるという。ただでさえ人手不足が突抜けている状態だ。残ったメンバーで何とかするしかない。相場に接する時間は短くなるだろうが、これは仕方ないか。