rocco's log ~the 社労士 trader~

社労士試験、投機関連(大阪金先物が中心)その他諸々。このブログのトレードに関する箇所は、僕の勝手な相場観を書いています。価格も僕の予測に過ぎません。内容の正確さに最善は尽くしていますが、一切の責任を負うものではありません。売買は必ずご自分の判断で行って下さい。

ようやくCDAの原稿を仕上げて、

昨日の夜、宅急便の営業所に持ち込んだ。これで、初校が上がってくるまで、少しの間、時間が出来る。読みたい本や観たい映画もあるので、そのあたりに時間を使うかな。

従って、ここ1週間から10日くらいは、トレードは勿論他のこともほぼシャットアウトしていたので、耳目に入るのは少しのニュースだけだった。ちょっと面白かったのは、小室圭さんが発表した文書をめぐって、異論反論がネット上にあふれていたことかな。

僕はこの問題には興味がない。色々と経緯もあるようだが、それもほとんど知らない。もともと皇族や皇室にさしたる興味はないのだ。だからなのか、ネット民の多くが小室氏に対し、皮肉、不信、憎悪といった感情をあらわにしているのを知って、驚いた。これほど関心を引くことなのかね。不思議だ。

ま、好きなら一緒に暮らすのが、本人たちにとっては一番幸せだろう。NY州の弁護士資格があるようなので、一般人としてそこで暮らし、かみさんを養うんだな。税金を使うのは筋違いと言うものだろう。もっとも、二人とも能力はあるだろうから十分に自活はできるだろうが。ただ、身辺警護はどうなのかな?  この辺の対処は諸外国も含め、先例を洗うしかないか。

次は、高齢者へのワクチン接種が始まった、と言うニュース。これはおかしい。医療従事者への接種もほとんどすすでいないだろうが! なんで高齢者なのか。衆院解散がらみの政治的配慮だろう。政治屋のやることは大体見透かしやすい。ところで先日、我が国最大の製薬メーカーである武田薬品工業が、新型コロナ治療薬の開発を断念した、と言うニュースで、株価が急落した。治療薬は、我が国で他の疾病治療のために開発された薬品が外国で使われているのに、本家本元の我が国では承認が下りない。薬効が見込めないということなのか。よくわからんな。後は、塩野義とアンジェスのワクチンだが、いったいいつになったら、国産ワクチンが供給されるのだろう。アンジェスに至っては、ゴーイング・コンサーンに不透明があるということか、継続企業の前提に関する重要事象が記載されてしまっている。開発が終わるまで会社が持つのか?

今回のワクチン開発競争で、我が国は米英独に先を越されたが、これは地力の差で、仕方ないだろう。しかし、中印露にまで抜かれてしまうとは、正直思わなかった。コロナ禍のワクチン開発競争で、図らずも我が国の衰退の一端が見える化してしまったようだ。1年前、武漢でプレハブの病院が急ごしらえされているニュースを見て、「何やってんだ、アイツら」と思ったものだが、今の我が国のひっ迫を見ると、彼らのとった行動は間違ってはいなかったわけだ。僕は共産党一党独裁の国に住みたくはないが、こういう国難にあっては独裁政権の方が結果を早く出せるということか。複雑な気持ちだ。